人はなぜ太るのか・・・肥満について考える

人はなぜ太るのか・・・肥満について考える

肥満はどうして起きるのか

肥満はなぜ起こるのかを考えると、簡単に考えれば摂取エネルギーの増大と消費エネルギーの減少になります。

 

でもどうして個人がそのような行動になるのかが問題です。

 

人はどうして太るのかと聞かれれば、食べ過ぎるから、甘いものや脂っこいものが好きだからや運動をしないからと答える人が多いと思います。

 

これはたくさんのエネルギーをとって、しかもエネルギーの消費が少ないと過剰エネルギーがからだの中に脂肪として蓄積されるので太るからです。

 

現代医学、栄養学の考え方と一致するのでこれが正解だと言われています。

 

でもこれらの要因を除けば肥満は解消されるかと言えば疑問です。

 

肥満の全体像をとらえていないので、食事療法や運動療法が長期的にはうまくいっていないことにつながるのです。

 

食べるギルから太る、運動しないから太るというのはその通りなんですが、肥満の人はまだ食べ過ぎますし、やっぱり運動しなかったりします。

 

近くに食べ物があったりすることも理由になりますが、それほど食べたくないのに手が出てしまったり、食べないとイライラしたり、食べると不安が取れたり、運動するのが面倒だと感じたりしているのです。

 

つまり自分の意志ではない何かに動かされているようなんです。

 

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ストレス過剰が肥満の本当の原因

ストレスが肥満の本当の原因だと考えれますが、ストレスはその人をとりまく環境や状況や情報なんですが、その人に負の働きをするストレスは、多くの人間関係や仕事の内容や量、慢性の病気や暑さや寒さなどです。

 

これらのストレス過多を受け止められるのは脳なんですが、適正なストレス量であれば用意に適切に処理できるのですが、それが過剰になればちょうど手足の筋肉を繰り返して頻繁に動かし続けると、疲れて動かなくなるように脳もその働きが悪くなります。

 

脳が疲れた状態を脳疲労とよぼれ、五感異常につながるのです。

 

 

 

五感とは味覚、嗅覚、聴覚、視覚、触角ですが、肥満者は味覚テストで味覚が鈍くなっていることが分かります。

 

肥満者は正常者と比較して、同じぐらい甘い物や塩辛いものを食べてもそれほど甘いと感じなかったり、塩辛く感じなかったりします。

 

同じ量を食べても満腹感が少なくなったり、平常は欲しくない甘いものが無性に食べたくなったり、脂っこいものが無性に欲しくなったりします。

 

正常者と比較すると、量はたくさん、質は太りやすいものをとっていることになるのですね。

 

肥満者の食行動は、客観的にみれば極めておかしくて、高カロリーのものを必要以上にとることになるのです。

 

食べたいかあr食べるのではなくて、何かに突き動かされるように食べてしまう食行動異常を伴えばエネルギーの摂取と消費のバランスが壊れて容易に太ることになります。

 

 

 

前述のように運動する意欲が低下するので、ますますエネルギー過多になって肥満が助長されることとなります。

 

従来の肥満治療でなぜたくさんの人が失敗するかというのは簡単です。

 

従来の方法は、食行動異常、運動行動異常があるから、それを修正するように指示をするわけです。

 

でも五感異常が正常化しない限り、これが効果がないことは容易に考え付きますね。

 

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※ストレス・・・生理学的ストレスのことを体外から加えられた各種の刺激に応じて、体内に生じた障害と防衛の反応の総和と定義されています。ストレスとは物理学の用語で外力に対する応力すなわちひずみのことです。体や心に歪みが生じると、その刺激によって体や心に緊張状態が起こるのです。その緊張をほぐそうとしてホルモンが生まれます。不快なストレスもそれを解消することで、別の快に変わるので、一概にストレスは悪とばかりではないのです。

食べたいのに食べられない

食べたいのに食べられないとか、運動したくないのに運動させられるというのは、負のストレスでも最大のストレスになります。

 

肥満者を救うために行う治療の指示は、肥満者にとって強烈な負のストレスになります。

 

ただでさえストレスを感じているわけですから、ストレス過剰者にさらに強大な負のストレスをかけることになります。

 

それでより一層肥満につながったりします。

 

五感異常がさらに強まって、味覚鈍麻も進行して、正常者の2倍食べていたのが3倍食べないと満足できなくなったりします。

 

食べるなと指示されたことをも守るために、食べたい欲求レベルが上がって、食べてもいい量とのギャップが広がることにつながるのです。

 

しばらくは指示に従って我慢をしているのですが、ついに食べたい欲求を抑制できなくなってドカ食いが始まったりします。

 

そうなればすぐに体重が元に戻ったり、今まで以上の増えてしまったりします。

 

リバウンドや繰り返し肥満治療の失敗はこのメカニズムですね。

 

自分の意思が弱いので痩せないと思って落ち込んだりしますが、この流れを考えれば失敗するのは当然なんですね。

 

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情報過多が脳疲労につながる

大脳は脳の中の司令塔ですが、大脳新皮質と大脳旧皮質の府とつに区別されます。

 

大脳新皮質は、言語や論理を理解するとか、芸術性を理解するなどの知的中枢で、大脳旧皮質は食欲や睡眠などの本能や心地よさ、怒りなどの情動の中心です。

 

どちらかが高級だというわけではありません。

 

どちらかが欠けても人間らしい精神的活動ができません。

 

人間を取り巻く環境は情報が溢れていますが、脳の処理能力を上回る情報が脳に入ってくると、情報過多になると脳の機能が破たんすることになります。

 

脳疲労度を知るには、

 

@夜中に目が覚めたり、用もないのに朝早く目覚める

 

A食事がおいしいと思わない

 

B便秘する

 

Cからだを使わないのにへとへとになる

 

D気持ちが沈んで暗い

 

E希望が持てない

 

F考えがまとまらない

 

Gイライラする

 

H不安だ

 

I自分は価値がない人間だと思う

 

こんな症状が一つでも毎日続いているのなら、要注意ですね。

 

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脳の疲労を解消する

脳の疲労を解消するには、

 

たとえ健康に良いことや良い食べ物であっても、イヤだったら決してしないこと。

 

たとえ健康に悪いことでも好きでたまらなかったり、やめられないことはとりあえずそのまま続けて、決して禁止しない。

 

健康に良くてしかも自分がとても好きなことを一つでもよいから始める。

 

という方法がいいようです。

 

行動規制を出発点にしてはいけないのですね。

 

行動規制を最初に行おうとすれば、ストレス過剰をへらせばよいということになりますが、これは容易ではありません。

 

それが難しくて失敗して脳疲労となっているわけですから、脳疲労を解消することをしなくては痩せることができません。

 

自分が自分を禁止抑制することを出来る限りしないということが大事なんですね。

 

とにかく我慢ばかりのダイエットで挫折を続けている人は、やってみる価値がありますね。

 

 

 

食べることで考えれば、

 

たとえ健康に良い食べ物でも、嫌いであれば決して食べてはいけない。

 

たとえ健康に悪い食べものでも、好きでたまらないか、やめられない食べ物は、とりあえずそのまま続けるようにします。決して禁止しません。

 

健康に良くて、しかも自分がとても好きな食べ物を一つでもよいから食べ始めるようにします。

 

つまりおいしくて健康に良いものを食べるということです。

 

食べてはいけないという禁止の理論は新たなストレスを作ることになるから、食素材そのものよりも食べ方の方を優先します。

 

従来のカロリー制限療法は食べないことが基本だったので、簡単なこの方法がなかなか受け入れられなかったりします。

 

すぐに心地よく食べることを実行できない状況なら、あまり深く考えずに単に心地よさを取り戻す方法だと思って食べるようにします。

 

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